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ふわトロの親子丼や地元に愛され続ける「たこ判」も 岡山・香川のお月見グルメを紹介【ほっとマルシェ】

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 岡山・香川の注目のグルメを紹介する「ほっとマルシェ」。1週間後、9月29日は「中秋の名月」ということで、今回紹介するのは「お月見グルメ」です!

ふわトロ感抜群! たまご専門店の親子丼

 岡山からはふわトロ感が抜群の月見親子丼を紹介します。

 倉敷市玉島勇崎の「うぶこっこ家」は、養鶏場が営むたまご専門店です。

(うぶこっこ家/和田梨奈 店長)
「たまご専門店ならではの親鳥のそぼろと、あっぱれたまごという、最高級のたまごを使用した親子丼なので、味も最高ですし、とても人気の商品になっていますね」

 おいしさの秘密はオリジナルブランドの「あっぱれ鶏」です。きな粉などを加えた海藻中心のオリジナル飼料で育てた「あっぱれ鶏」のお肉は、かみ応えも抜群。

 その「あっぱれ鶏」が産んだ、コクと甘みのある「あっぱれたまご」でとじます。

 ご飯の上にのせてさらに「あっぱれたまご」の卵黄を真ん中にトッピングすれば、たまごのおいしさがギュッと詰まった月見親子丼の完成です。(月見親子丼 748円)

(うぶこっこ家/和田梨奈 店長)
「黄身もオレンジ色で味も濃いので、すごく味わいも良くなっていますね」

 「あっぱれ鶏」と「あっぱれたまご」のコラボレーション、養鶏場が営むお店だからこそできる親子丼です!

(うぶこっこ家/和田梨奈 店長)
「真ん中の黄身がほんとに月と同じまん丸なので、月見にはぴったりだと思います」

 2023年のお月見は絶品の親子丼を味わってみてはいかがですか。

“地元に愛され続ける”お月見グルメ

 香川のお月見グルメは、地元の人たちに愛され続けている味です。

 1981年創業の三豊市仁尾地区の「元祖たこ判 小前」はタコが入った大判焼きが人気のお店。こちらのお店のお月見グルメはというと……?

(元祖たこ判 小前 3代目/菅田いつめさん)
「はいどうぞ。中にしっかり入ってますんで食べてみてください」

 卵はこの大判焼きの中に入っているんです。

 作り方を見てみると、「大判焼き器」にだしで溶いた小麦粉を入れて、焼き型の半分に卵を1個ずつ入れているんです。お月様がたくさんの状態です。

 そして、焼き型の残り半分には、たこを入れ……さらに天かすも加えています。最後に、卵の上にキャベツをたっぷり乗せてからタコが入った方を、上にかぶせて出来上がりです。(卵たこ判 248円)

 「卵たこ判」は「たこ焼き」と「お好み焼き」の要素も併せ持った大判焼きです。

(元祖たこ判 小前 3代目/菅田いつめさん)
「最初は大判焼きとたこ焼きだけのお店だったんですよ。中学生が食べに来て、『たこ焼きを大判焼きの鉄板で焼いて』って言ったのが始まりで、最初たこ判が生まれて、これに卵を入れたらおいしいんちゃうんっていって(卵たこ判が生まれた)」

 「卵たこ判」が生まれたのは創業間もないころ頃だそうです。

(元祖たこ判 小前 3代目/菅田いつめさん)
「1代目の味を守りたいと思って、1代目の真似をしてずっと焼いてます」

 「卵たこ判」は今や地元の人たちの「ソウルフード」になっています。

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