瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期に上演を予定している演劇プロジェクト「瀬戸内少女歌劇団」の団員募集が1日から始まりました。
瀬戸内少女歌劇団は、地域に残る伝説や民話を元に物語を創作し、体験型の演劇で表現するプロジェクトとして2019年に初めて結成されました。2019年は、三豊市の粟島海員学校を舞台にした「せとうち物語-粟島編-」、2022年は丸亀市の本島で「せとうち物語-塩飽編-」を上演しました。
2025年は10月25日と26日に高松市の大島で上演を予定しています。
団員は高校生以上なら性別、国籍、舞台経験は問いません。瀬戸芸の理念に賛同し、一緒に演劇を創作する意欲があり、稽古に参加できることなどが条件です。
応募は4月30日までで、5月4日にワークショップ形式のオーディションを行います。稽古は5月末から週1回のペースで行います。物語の原案・構成は北川フラム総合ディレクター、演出は三好真理さん、脚本は山口茜さんが担当します。