夏休みの子どもたちに、気軽にものづくりを楽しんでもらおうと岡山市で「多面体」を作って遊ぶワークショップが開かれました。
子どもたちが作っているのは正四面体です。
岡山県文化連盟が開いたワークショップには、小中学生13人が参加しました。正四面体は不要になったチラシを使って作ります。
子どもたちは、講師のデザイナーに教わりながら正四面体をつなぎ合わせて自由に立体を組み立てました。
(子どもは―)
「ツリーみたいなものにしようとした」
記者「何作ったの?」
「こま。かんたん」
(講師を務めたデザイナー/向井宏志さん)
「なるべく簡単にできるように 考えたので、 思った通りみんなどんどん作ってくれて良かった」
また、19日から24日まで公開制作も行われ、3471個の正四面体を使って巨大な作品も作られました。