朝、布団から出るのが辛い季節、香川県観音寺市の寝具店「ねむたや」に、朝スッキリ起きられるためのポイントを聞いてみました。
ねむたやによると、「起き方」よりも「寝ている間にしっかり休めているか」が大切だそうです。力んだ状態で眠ると呼吸が浅くなり疲れを取りきることが難しいため、リラックスした状態で休める方法を紹介します。
①寝具の湿気を飛ばす。
…冬は夏よりも寝具の中に湿気を含みやすく、冷えや寝心地の低下につながります。風を通したり干したりするだけでも改善します。
②布団は重すぎないものを使う。
…重い布団は体を圧迫し、呼吸が浅くなるため、朝のだるさにつながりやすくなります。
③寝るスペースをしっかりと確保。(1人あたり幅100cmあると理想的)
…スペースに余裕があると寝返りがしやすいため、力みが取れやすくなります。逆に狭いと体が緊張する傾向にあります。
また、枕に頭だけ乗っていて首が浮いている状態になっていないかや、逆に背中まで乗ってしまい、首が支えられていないかなどを確認しましょう。
首が浮いてしまい、呼吸が浅くなる可能性もあるため、枕を正しく使うことも大切なポイントだそうです。