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岡山の外国人労働者数は約3万人と過去最多に 岡山労働局が発表

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 岡山労働局は2025年10月末時点の外国人雇用の届け出状況をまとめ、外国人労働者数が約3万人と過去最多になったと発表しました。

 岡山労働局の発表によりますと、2025年10月末時点で岡山労働局に届け出のあった外国人労働者の数は2万9612人(前年同期比11.0%増)で過去最多となりました。47都道府県のうち19番目に多い数字だということです。

 国籍別でみると、ベトナムが全体の約4割となる1万1802人で、次いでインドネシアが3876人、中国が3146人でした。

 産業別では製造業が1万2092人で最も多く、次いで卸売業・小売業(4221人)、建設業(2771人)となっていて、これらで全体の64.4%を占めているということです。

 岡山の外国人労働者数は2014年度の8160人から毎年増加しています。

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