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全国選抜高校テニス大会・男子団体戦で関西高校(岡山県)が優勝 男子団体では岡山県勢初の快挙

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 25日、全国選抜高校テニス大会男子団体戦の決勝が福岡市で行われ、第2シードの関西高校(岡山県)が第1シードの四日市工業高校(三重県)を3-1で下し、初優勝を果たしました。

 男子決勝は、シングルス1からスタート。

 関西は今大会無敗のエース、稗田光(2)が小野倫太郎(2)と対戦しましたが、1-2で敗れました。

 ダブルス1では、中川琉成(2)/弘風音(2)組が、大越楓真(2)/大西寛太郎(2)組と対戦し、ストレートで勝利。試合を振り出しに戻します。

 並行して行われたシングルス2では、三好碧生(1)が片岡龍亮(1)との1年生対決に挑み、試合時間3時間30分に及ぶ熱戦を2-1で制しました。

 この勝利で、関西は優勝に王手をかけます。

 続くダブルス2では、住田涼成(2)/丸山楓湊(1)組が、近藤真弘(2)/永井伶(1)組にストレートで勝利し、優勝を決めました。

 大会事務局によりますと、男子団体戦で岡山県勢が優勝するのは初めてだということです。

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