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倉敷市で「宿泊税」導入を検討する会議 税の使い道などを議論 岡山

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 岡山県倉敷市で25日、「宿泊税」の導入を検討する会議が開かれ、税の使い道などが議論されました。

 「宿泊税」の導入や導入した場合の制度について考える倉敷市宿泊税検討委員会です。

 3回目の今回は、導入した場合の税の使い道について、倉敷市が案を示しました。「市の魅力の向上」「観光振興」「受け入れ環境の充実」を3つの柱とし、関連事業の財源にするとしています。

 委員からは、税の使い道を明らかにする仕組みが必要、観光地でない地域にも配慮をといった意見が出ました。

(倉敷市宿泊税検討委員会/古谷雅彦 会長)
「いくつか議論はありましたけれど、皆さん大体、(使い道の柱である)3つについて了解を得られているのかなと。税をお願いする、あるいは税の徴収の負担をお願いする、そのためには丁寧な議論が大事」

 検討委員会は、6月か7月に、検討結果を市に答申するとしています。

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