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香川大学が「産学官金」で連携協定 中核人材と地元企業をマッチングし地域活性化へ

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 県外で活躍する高度なスキルを持つ人材と地元企業をマッチングさせようと、香川大学が30日、自治体や金融機関などと連携協定を結びました。

 締結式で香川大学の上田夏生学長、香川県の池田豊人知事、百十四銀行の森匡史頭取ら5人が協定書を交わしました。

 それぞれが役割を分担し、香川県外で活躍する高度なスキルを持つ人材と県内企業のマッチング成立に向けた連携体制を作ります。

 マッチングが成立すると「協力研究員」として週に4日、地域企業で働きながら週に1日は香川大学で学びます。

 研究員と受け入れ企業の募集が30日に始まり、2026年9月下旬のスタートを目指します。

 北陸3県などの大学でも行われていて、香川大学は全国で7番目です。香川大学は毎年10人ほどの研究員を受け入れたいとしています。

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