1926年に日本で初めて設立された民間の天文台「倉敷天文台」が2026年で100周年を迎えます。倉敷市で記念講演会が行われます。
講演会は、3月21日午後7時から倉敷科学センターで行われます。小学生以上が対象で、参加無料です。
第1部では、倉敷天文台で彗星や新星を発見し、「天体発見王」と呼ばれたアマチュア天文家・本田實さんについての番組を上映します。第2部では、倉敷天文台が果たしてきた役割などについて専門家が講演します。
定員は先着160人で、倉敷科学センター(電話086-454-0300)で申し込みを受け付けます。