佳子さまが高校生の手話によるスピーチコンテストに出席し、手話であいさつされました。
「本日、第42回全国高校生の手話によるスピーチコンテストが開催され、皆様にお会いできましたことを大変うれしく思います」
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、都内で開かれた手話のコンテストで、11月に日本で初めて開催される聴覚障害者のオリンピック=デフリンピックについて触れ、「多様なコミュニケーションや文化に触れることはきっと素敵な機会になるでしょう」と述べられました。
さらに「誰もがより幅広い選択肢を持てる社会になることを、強く願っています」などとあいさつされました。