トランプ政権によるベネズエラへの軍事行動について、アメリカ国民の賛否が拮抗(きっこう)していることが最新の世論調査で分かりました。
ロイター通信が5日に発表した世論調査によりますと、マドゥロ大統領を拘束した軍事作戦について「支持する」が33%、「支持しない」が34%、「分からない」などと答えた人が33%で、評価が分かれる結果となりました。
アメリカがベネズエラに深く関与することには、72%の人が「懸念する」と答えていて、与党・共和党の支持層に限っても54%の人が懸念を示しています。
また、トランプ大統領の支持率は42%で、先月と比べて3ポイント上昇しました。
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