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「若者の県外流出に歯止めを」香川県内の大学や短大などの合同説明会 高松市

 高校生に地元の大学の魅力を伝えます。香川県内の大学や短大などの合同説明会が、高松市の高校で開かれました。

 説明会には、高松東高校の1年生253人が参加しました。  香川県内の大学の広報活動などを行う団体「大学コンソーシアム香川」が主催したもので、大学や短期大学7校が教室ごとに分かれて、それぞれの学部や入試制度について説明しました。

 また、高松東高校は独自に専門学校や公務員志望の生徒に向けての説明会も開きました。

(生徒は―) 「すごく貴重な時間になった。大学の特色などを知れたのでいい機会になった」 「看護の道に進みたいと思っている。この説明会を終えて、もっと勉強も部活動も力を入れて精神的にも立派な大人になっていきたい」

 県によると、例年約8割の生徒が県外の大学などに進学しているということです。  大学コンソーシアム香川はこうした若者の県外流出に歯止めをかけようと、6年前から県内の高校で説明会を行っています。

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