6日に始まった「春の交通安全運動」に合わせてJRや警察が車のドライバーに踏切の安全通行を呼び掛けました。
高松市扇町にある踏切の近くではJR四国の社員や鉄道警察隊などの15人がクリアファイルを配りながらドライバーに安全確認の徹底などを呼び掛けました。
(JR四国 安全推進室/真鍋貞司さん)
「必ず踏切は一旦停止するものですよ、これが本当の基本なんです。これを守っていただく。ルールを守っ走っていただくということをよろしくお願いしたい」
四国運輸局によると2020年度、香川県の踏切では列車と車や人が衝突する事故が7件発生し、1人が亡くなりました。
JR四国は4月15日までの春の交通安全運動期間中に香川県の各地で踏切の安全な通行を呼び掛けるPR活動を行う予定です。