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特産のイグサを使った「寅」のお飾り 神社の宮司が約1カ月かけて制作 岡山・早島町

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 岡山県早島町の神社で、畳に使われる特産の「イグサ」を使った2022年の干支「寅」のお飾りが設置されています。

(鶴﨑神社/太田浩司 宮司)
「上を向いて迫力のあるこのトラを見ていただいて、コロナ禍ではありますが楽しんでいただいたら」

 大きく開いた口に、鋭い牙。2色のイグサがトラのしま模様を表現しています。

 早島町の鶴﨑神社の太田浩司宮司が約1カ月かけて作ったトラは全長3.4メートル、高さ1.5メートル。2月3日まで展示されます。

 このトラには畳表を作る過程で出る「廃棄用のイグサ」が使われています。鶴﨑神社では町の特産品であるイグサをPRして地域を盛り上げようと毎年ジャンボ干支を設置していて、2022年で9回目です。



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