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金メダリストからサプライズ! ソフトボールの原田のどか選手が小学校に「表彰台」を寄贈 岡山・総社市

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 岡山県総社市出身の東京五輪・ソフトボールの金メダリスト、原田のどか選手が、母校にサプライズプレゼントを贈りました。

(東京五輪・ソフトボール 金メダリスト/原田のどか 選手)
「この表彰台に上って、また自分の夢に向かってこれからも頑張っていってください」

 東京オリンピックソフトボールの金メダリスト、原田のどか選手の希望により母校の総社北小学校に贈られたのは、大会で使われた表彰台。ソフトボールと野球の銀メダリストが実際に登壇したもので、縦・横120センチ、高さ20センチほどの大きさです。

 この表彰台に、校内で最初に上がったのは……まさかの校長先生!

(総社北小学校/難波秀夫 校長)
「なんか、ワクワクした気持ちがします」

(児童は―)

「一番に乗りたかったですね」

「びっくりしました。うれしいです」

「(表彰台に)早く乗ってみたいと思いました。スノボでオリンピックに出ることを目指しているので」

「(表彰台に上がって)将来の夢を自分が叶えた時に自分が頑張っている姿を想像したいですね」

 総社北小学校では3月に全校児童176人が表彰台に上がる機会を設ける予定で、夢に向って努力する大切さを感じてほしいとしています。

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