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参院選・香川選挙区に過去最多8人が立候補 候補者の訴えは【第一声】

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 参議院選挙が公示され、18日間の選挙戦が始まりました。香川選挙区には過去最多となる8人が立候補し、1議席を争います。

 香川選挙区に立候補したのは届け出順に、NHK党・新人の池田順一さん(41)、政治団体「参政党」・新人の小林直美さん(48)、共産党・新人の石田真優さん(40)、国民民主党・新人の三谷祥子さん(55)、立憲民主党・新人の茂木邦夫さん(35)、政治団体「維新政党・新風」・新人の鹿島日出喜さん(78)、日本維新の会・新人の町川順子さん(63)、自民党・現職の磯﨑仁彦さん(64)の8人です。

(N党・新/池田順一 候補)
「NHKの受信料とか不満に思っている方、ぜひうちの党に入れてください。見たい人は受信料を払ってもらって、見ない人は受信料を払わないでいいようにしたいと考えています」

(諸派・新/小林直美 候補)
「方向転換するためにはどうしたらいいのかということになると、参政党に入ってみんなで政治に参加する。そこを訴えたい。やれるだけやって後悔のないように、日本人として後悔のないようにやっていきたい」

(共産・新/石田真優 候補)
「社会は変わるし変えられると伝えたい。青年も高齢者の方も誰もが希望を持って生きられる、平和で安心して暮らしていける社会を作りたい」

(国民・新/三谷祥子 候補)
「人づくりこそ、国づくり。みんなが活躍して、企業が収益を上げる。私たちの給料が上がる。そして国には、医療・福祉・年金に回すお金が入ってきます。そうしてまた、人材育成にお金を使います」

(立憲・新/茂木邦夫 候補)
「たくさんの争点があると思いますが、私たち若い世代にとって、子育て世代にとっての一番の争点は何か、この国難ともいうべきこの少子化ですよ。これを変える覚悟のない大人たちが多すぎる」

(諸派・新/鹿島日出喜 候補)
「国民の生活を皆さん方の子どもさん、孫の代まで。小さくても美しい日本、小さくても強い国日本を残そうじゃありませんか」

(維新・新/町川順子 候補)
「社会保障制度を1回リセットして、例えば国民年金、それから生活保護、そういったものをベーシックインカムという制度に置き換える」

(自民・現/磯﨑仁彦 候補)
「岸田政権を支える内閣官房副長官として、この香川選挙区で負けるわけにはいかない。引き続き国政の場で頑張る、その仕事の場を皆様方にお与えいただきたい」

 参議院選挙は7月10日に投票が行われ、即日開票されます。



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