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夏の食中毒を防ごう! 香川県で食品の一斉取り締まり始まる

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 夏の食中毒の発生を防ごうと香川県のスーパーなどで一斉の取り締まりが始まりました。

 高松市の「コープ栗林」では高松市保健所の食品衛生監視員3人が、野菜や魚など生鮮食品の保存温度を測ったり、総菜の材料や添加物などが正しく表記されているかをチェックしたりしました。

 香川県では、2021年1年間で9件の食中毒が発生しました。このうち、高松市で発生した4件は鶏肉の加熱不足が原因のカンピロバクター食中毒で、保健所は鶏肉は中心部までしっかりと加熱して欲しいと注意を呼び掛けています。

(高松市保健所 生活衛生課/森友理子 係長)
「食品の加熱をしっかりしてもらう。菌を食材に付けないようにする。そういったことを注意していただきたい」

 一斉取り締まりは7月31日まで、香川県内2400の施設で行われます。



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