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ドローンなど最先端の技術を活用し水難救助訓練 警察・消防・民間企業が連携 岡山

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 大雨による水害に備え、岡山県警と岡山市消防局などが、合同で水難救助の訓練をしました。地元の民間企業が所有するドローンなど最先端の技術を救助活動に取り入れます。

 訓練は、大雨で川の水位が増し、河川敷にいた人が流されたという想定で行われました。

 捜索には大型のドローンとラジコンボートが使われました。これらの機材は、地形の調査や測量などを行う岡山市の総合建設コンサルタント会社「ウエスコ」が所有するものです。

 岡山西警察署は2022年8月、「ウエスコ」と協定を締結。行方不明者を捜索する際、「ウエスコ」に対してドローンとボートの出動を要請できるようになりました。

 ボートには、音波で川底の地形を把握する機能が搭載されていて、人が沈んでいる場所をより早く特定できるということです。

(岡山西警察署/山根勇 署長)
「先進的な資材・機材を活用させていただくということで、迅速な救助と安全な捜索に非常に有効であると思っております」

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