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「水分補給どうしてる?」スポーツの疑問を岡山シーガルズの選手に聞く!【みんなのハテナ】

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 Park KSBアプリに皆さんから寄せられた疑問をもとにお伝えする「みんなのハテナ」。スポーツの秋……ということで、今回は皆さんから寄せられた「スポーツ」に関する疑問を、バレーボール女子V1リーグ・岡山シーガルズの選手に聞いてみました!

「スポーツにふさわしい飲み物は?」(丸亀市 ありぞな 46歳)

(リベロ/楢崎慈恵 選手)
「スポーツ中は水分や塩分・エネルギーが失われるので、それを補給するためにスポーツドリンクを少し薄めたものを飲むようにしています。あんまり濃いとのどがかわくので」

 シーガルズの選手たちは、練習中も試合中も基本的にスポーツドリンクを飲んでいます。ちなみに1試合で1.5Lから2Lほど飲む選手もいるそうです。

 運動中の水分補給について日本スポーツ協会は、0.1%から0.2%の塩分と、エネルギー補給のための糖質を含んだ飲み物を推奨しています。水だけを大量に飲むと、体液のバランスが崩れてしまう恐れがあるということです。

 また、シーガルズの選手たちが食事で気を付けていることも聞いてみると……。

(アウトサイドヒッター/金田修佳 選手)
「疲労回復や筋肉修復のためのエネルギー補給なので、たんぱく質や炭水化物を中心とした、バランスのいい食事を心掛けて取っています」

 練習の合間のお昼ご飯は、豚丼やヨーグルトなど、たんぱく質と炭水化物をしっかりと取れるように工夫しているそうです。

「スポーツを続けるヒントがあれば知りたい」(高松市 煌ちゃこ 74歳)

(アウトサイドヒッター/金田修佳 選手)
「ずっと続けようって思うとしんどい部分は多いと思うので、まずは目標を作って、2日に1回・週に3回動くとか、自分でもできそうな目標をどんどん立てていって、最終的には毎日少しずつ運動できる・習慣化できる目標を作っていけばいいかなと思っています」

 実は、金田選手は、高校に入学したときに、1カ月ほどバレーボールから離れた時期があったそうです。

(アウトサイドヒッター/金田修佳 選手)
「(高校で)目指すところに届くかどうか分からないなと下向きの考えになって……。自分のためだけにやっていたけど、そうじゃなくて、周りの方の思いに応えて、それを力にして、それを自分がバレーボールで表現できたらいいなって思っています」

 周囲の声を受けてもう一度バレーボールを始め、高校最後の春高バレーでは準優勝。岡山シーガルズでもエースとして活躍。2019年-20年シーズンには、チームの準優勝に貢献し、敢闘賞とベスト6に選ばれました。

 さらに、バレーボールに関する質問も!

「リベロが前衛になる事はあるんですか?」(丸亀市 アイアンクローバー58歳)

 「リベロ」は、スパイクしたりブロックしたりしない守備専門のポジションです。

(リベロ/楢崎慈恵 選手)
「前衛になることはなくて、後衛の選手だったら誰とでも交代することができるんですけど、細かく言うと、ワンラリーおかないといろんな人と交代することはできないです」

 リベロは、自らボールをひろうだけでなく、後衛からコートを見渡して仲間に指示出すことも大切な役割です。

(リベロ/楢崎慈恵 選手)
「(ブロックが)2枚ついた時に、どっち側のブロックが高くてどっちが低いかとか、バックで誰が前に上がってきているからあそこが空いているという声かけはします」

 楢崎選手と金田選手は、まもなく始まるシーズンに向けて最終調整中! 岡山シーガルズは10月28日にジップアリーナ岡山でシーズン初戦を戦います。

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