岡山県を拠点に活動するハンドボール女子のクラブチーム「デレフォーレ岡山」が、国内最高峰リーグ「リーグH」に、2027年~28年シーズンから参戦することが決まりました。一般社団法人日本ハンドボールリーグの25日の理事会で承認されたものです。
デレフォーレには、選手13人(会社員や大学生ら)が所属し、倉敷市出身で東京オリンピック日本代表の角南果帆選手がキャプテンを務めています。本拠地は倉敷市の福田公園体育館です。
デレフォーレ岡山は、2025年12月に「リーグH」への加盟を申請しました。「収容人数1500人以上のホームアリーナの確保」「継続的な運営ができる財政基盤」など加盟に必要な要件を満たしているということです。
リーグHには、現在香川銀行シラソル香川など11チームが加盟しています。