高松南署は28日、高松市松縄町の無職の男(27)を傷害の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は5月14日ごろ、自宅で同居する内縁関係の女性の小学生の息子(8)に対し、顔面付近を足蹴りにする暴行を加え、右側頭部を打撲する3日程度のけがを負わせた疑いです。
翌日、児童相談所から警察に「虐待の疑いがある」と通報があり、女性から話を聞くなどして男の容疑を裏付けました。
調べに対し、男は「足で蹴ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
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高松南署は28日、高松市松縄町の無職の男(27)を傷害の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は5月14日ごろ、自宅で同居する内縁関係の女性の小学生の息子(8)に対し、顔面付近を足蹴りにする暴行を加え、右側頭部を打撲する3日程度のけがを負わせた疑いです。
翌日、児童相談所から警察に「虐待の疑いがある」と通報があり、女性から話を聞くなどして男の容疑を裏付けました。
調べに対し、男は「足で蹴ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
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