高松市は、屋島のにぎわい創出を目指して2013年に策定した基本構想を10月、改正しました。
基本的な方針は変えませんが、インバウンドの増加など社会環境や観光ニーズの変化などを踏まえて改正しました。
当初から掲げている44の課題のうち、主要な課題を「山上へのアクセス改善」や「観光客の受け入れ環境の改善」など5つに絞りました。
改正に向けて話し合ってきた協議会の佃昌道会長は、大西市長に、特に二次交通の改善への期待感を話しました。
(魅力ある屋島活性化協議会/佃昌道 会長)
「問題ははっきりしているので、それに向かってきちんと期間を決めて行動計画を作っていくことが大事かなと思っている」