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JR四国 高松市中心部に新しい宿泊施設を2027年1月開業へ 築59年の旅館を改築

 夫婦や友人同士のグループ、外国人旅行者がターゲットです。宿泊需要の高まりを受け、JR四国が2027年1月、高松市中心部に新しい宿泊施設をオープンします。

 28日開かれたJR四国の定例会見で、四之宮和幸社長が発表しました。

 JR四国は2027年1月24日、高松市の兵庫町商店街近くに新しい宿泊施設、「Setea by 4S STAY」を開業する予定です。

 築59年の4階建ての旅館の3階までを宿泊施設に改築しました。

 客室は5部屋で19人が宿泊でき、宿泊料金は大人2人の利用で一人7400円からです。

 客室は和と洋の趣を取り入れたデザインで、全ての部屋に洗面台、トイレ、シャワー室を備えています。

 JR四国は2018年度から古民家や空き家などを活用した宿泊事業に取り組んでいます。

 2030年度までに20施設で年間2億円の売り上げを目指していて、2026年度は1億円に届く見込みだということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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