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就活本格化前の大学生が岡山県内企業の採用担当者らと交流 就職活動のアドバイスも

 岡山市の岡山大学で学生が岡山県内の企業の採用担当者らと交流するイベントが開かれました。

 就職活動が本格化する前の1年生や2年生に県内の企業について知ってもらおうと岡山大学と企業で作る団体が主催したもので、28社がブースを設けました。

 学生たちは、企業の採用担当者らから仕事の内容や福利厚生などの説明を受けた他、就職活動のアドバイスも受けていました。

(採用担当者)
「就職活動のときに何が大事かって自分が今まで何をしてきたかがすごく大事になってくるので、ぜひ楽しみながらいろんなことをしてほしいなと思います」

 企業側にとっては会社をPRできることに加え、学生のニーズを把握できることもメリットだということです。

(採用担当者)
「1・2年生の早い段階から企業を知っていただいて愛着・親近感を持っていただくことがすごく大切だなと思っておりますので、こういう機会を待ち望んでいた。本当にありがたい機会だなと感じています」

(大学2年生)
「就活ってそんなに楽しくなさそうだなって思っていたんですけど、いろいろな会社があるんだなと思ったら、もっといっぱい知りたいなという気分になりました」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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