香川県の観音寺市立大野原小学校で2026年11月20日、市内に拠点を置くワクチンメーカー・BIKEN財団が作成した教材などを使って、6年生を対象にした2コマの授業を行います。
「感染症の予防」に関する保健の授業では、科学的根拠に基づいた知識をスライドや動画を交えて学びます。「ヘルスリテラシー」についての学級活動授業では、クイズやグループワークを通して、正しい健康情報の見極め方や意思決定の方法を学びます。
観音寺市は10月から市内の全小学校で授業展開を行っていて、児童が自分ごととして、主体的に考える力を育み、情報活用能力をつける先駆的な取り組みが全国に広がることを目指しています。