ウクライナを支援する「有志連合」がパリで首脳会合を開き、停戦後のウクライナの安全を保証するため、多国籍部隊を創設することなどで合意しました。
「有志連合」の会合にはウクライナを含むヨーロッパの首脳のほか、アメリカのウィトコフ特使らが出席し、停戦後のウクライナの「安全の保証」について議論しました。
アメリカが停戦の監視を主導することや、ロシアの再侵攻を防ぐため、多国籍の部隊を創設することなどで合意しました。
イギリスとフランスの首脳は停戦後のウクライナに部隊を派遣する意思を表明しました。
会合後の会見でウクライナのゼレンスキー大統領は「平和的解決に貢献するすべての国に感謝する。重要なのはロシアの新たな侵略を防ぐあらゆる措置だ」と強調しました。