交通事故が起きた場所や事故の危険性のある地点を確認し、対策を検討する総合診断が香川県で行われています。
香川県や香川県警などが行っていて、交通事故が起きた場所や、地域から道路状況の改善の要望があった場所などを診断しています。 16日は、香川県の職員ら10人が、高松市多肥上町の県道で道路の幅を測ったり、構造を確認したりしていました。
この診断は、交通事故を未然に防ごうと1972年から毎年年2回行っていて、今年度は香川県の8つの市と1つの町の11地点で診断を行います。
(香川県くらし安全安心課/白井章男 主幹) 「住民の皆さんが、より安全安心に横断できるようにしていきたい」
香川県では、今年16件の死亡事故が起きています。 総合診断は、16日と17日に行われ、それぞれの地点に信号を設置するなどの対策を検討します。