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香川県の公立高校で一般入試 平均倍率は1.14倍 新型コロナ感染防止対策も

 香川県の公立高校で10日、一般入試が行われ、各学校で新型コロナウイルスの感染防止対策が取られました。

 高松市の高松高校では、320人の募集定員に対して、371人が午前9時20分から5教科の学力検査に臨みました。

 香川県の公立高校でも新型コロナウイルスの対策として、試験会場の入り口などに消毒液を設置し、受験生にマスクの着用を呼び掛けました。

 香川県の公立全日制30校には自己推薦入試を除いて5915人が受験し、平均倍率は記録が残る2004年以降で最低の1.14倍でした。11日は面接と適正検査が行われます。

 合格発表は3月19日で、香川県では例年通り各学校に合格者の受験番号を掲示します。

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