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22人の若手警察官が参加 「通信指令」の競技会 事件に迅速に対応する技術競う 香川県警

 香川県警が事件発生直後の対応力を高めようと「通信指令」の競技会を開きました。

(現場の警察官からの報告)
「男1人による傷害事件と判明。なお、通報者も右腕部分に負傷状況」

 香川県警察本部で開かれた競技会には、11の警察署から22人の若手警察官が参加しました。列車内で3人がナイフで切りつけられる事件が起き犯人が逃げた想定です。

 110番通報を受けた警察官が現場に的確な指示を出せるかや、現場の警察官が犯人の確保につながる情報を素早く報告できるかを競いました。

 現在、香川県警には1日平均で約200件の110番通報があるということです。

(三豊警察署 地域課/山口菫 巡査長)
「無線技術を更に向上して、現場で生かせるように努めたい。犯人を捕まえるだけでなく、被害者の心に寄り添えるような警察官になりたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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