8月3日は、「はちみつ」の日です。子どもたちがミツバチの生態について学ぶイベントが岡山市で開かれました。
岡山市中心部のビルの屋上でミツバチを飼育し、はちみつを採取している「おかやまミツバチプロジェクト」が開いたものです。
小学生と保護者合わせて約60人が参加しました。子どもたちは、ミツバチの巣や女王バチを観察しました。
その後、実際に遠心分離機を使って蜜を採る体験も行いました。そして、出てきた採れたてのはちみつを味わいました。
(参加した子どもは―)
「採れたてでおいしい。甘くて」
「ハチが頑張って作ってくれて、他の人とかと一緒に味わいたい」
「昆虫とかカマキリとか好きだったけど、ここに気づいて、ハチもちょっと好きになった」
このほか、室内ではミツバチのメスとオスの役割の違いや、蜜を集めてくる時期や花によってはちみつの味が違うことなどを学びました。