ニュース

年末年始の高速道路の利用 瀬戸中央道は前年比3%、高松道は2%増加 5km以上の渋滞はなし

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 ネクスコ西日本と本四高速は、年末年始(2025~26年)の高速道路の利用状況をまとめました。前年に比べ、瀬戸中央道は3%、高松道は2%増加しました。

 調査は瀬戸中央道、高松道、松山道、高知道、徳島道の主な区間で2025年12月27日から26年1月4日までの10日間行いました。

 このうち瀬戸中央道では、期間中1日平均3万2500台が通行し、1年前と比べて3%増えました。ピークは下りが1月2日、上りが1月3日でした。5km以上の渋滞は発生していません。

 高松道では、さぬき豊中IC~大野原IC間で1日平均3万2400台が通行し、前年より2%増えました。高松道の利用のピークは1月3日で、5km以上の渋滞は発生しませんでした。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース