岡山市で酒気帯び運転をして電柱に衝突する事故を起こしたとして、自称・小売業の男(30)が7日、現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は7日午前2時15分ごろ、岡山市中区小橋町の市道で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、電柱に衝突した疑いが持たれています。
目撃者から通報を受けて駆け付けた警察官が男に事情聴取をした際、酒の臭いがしたため調べたところ、基準値を超えるアルコールを検出したということです。
男は顔に軽いけがをしたとみられています。他にけが人はいませんでした。
警察の調べに対し、男は「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。