岡山市の中学校で、校舎から落下したコンクリート片が生徒に直撃しました。
岡山市によりますと10日午後2時半ごろ、市内の御南中学校で校舎からコンクリート片が落下し、生徒の左肩に当たりました。
生徒は「5センチぐらいのものが当たった」と説明していて、痛みを感じたものの病院には行かず現在、経過観察中です。
この中学校では先月22日にも隣の校舎の裏から重さおよそ200グラムのコンクリート片が落下しているのが見つかっていました。
これを受けて、今回落下した場所では事故直前までコンクリートが浮いている部分を取り除く作業が行われていました。
作業が終わった後に現場を立ち入り禁止にはしていなかったということです。