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「息子の弁護士のアシスタント」名乗り受け子か 高齢者から現金300万円をだまし取った疑い 京都市の大学生逮捕 岡山

 息子らになりすまして岡山市の高齢者から現金をだまし取ったとして、京都市の大学4年生の男(21)が11日、詐欺の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと、2026年6月3日から5日の間、男と共謀した氏名不詳者が複数回にわたって「同僚の女性と男女の仲になってしまい、相手のだんなにバレた」「慰謝料300万円を払わないといけない」などと、岡山市中区の70代女性の携帯電話に嘘の電話をかけました。

 その後、岡山市北区の路上で「息子の弁護士のアシスタント」と名乗った男が、女性から現金300万円をだまし取った疑いが持たれています。

 現金を渡した後、不審に思った女性が実の息子に確認したところ、だまされたことが分かり、警察に相談したということです。

 警察の調べに対して男は「詐欺の受け子として被害者から現金をだまし取った事実に間違いありません」と容疑を認めているということです。

 警察は「トクリュウ」グループの犯行とみて、共犯者など捜査を進めています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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