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高速道路上での事故、どう連携する? 新見市でネクスコ西日本の職員らが訓練 岡山

 高速道路上での事故を想定した救助訓練が22日、岡山県新見市で行われました。

 訓練にはネクスコ西日本や岡山県警、新見市消防本部などから約40人が参加しました。

 高速道路上で軽自動車にトラックが衝突し、軽自動車の車内にけが人が閉じ込められた想定です。

 はじめにネクスコ西日本の職員や警察官が交通規制を行いました。

 そして、消防隊員が重機を使って軽自動車内に入り、けが人を救助しました。

 岡山県内の高速道路では1月から11月末までに692件の事故が発生し、4人が亡くなっています。

(ネクスコ西日本・津山高速事務所/畠田幸広 副所長)
「早く対応ができたと思う。これらも連携がなすことなので、今後ともこうした連携訓練を続けていきたい」

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