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新型コロナ禍で迎える2回目のハロウィーン「あなたはどう過ごす?」 岡山

 視聴者の皆さんの声をもとにニュースをお届けする「みんなに聞いてみた」。

 今回のテーマは「今年のハロウィーンどう過ごしますか?」です。ParkKSBアプリでアンケートを行い、ハロウィーンの過ごし方を調査しました。

 アンケートの結果は「何もせず自宅で過ごす」という回答が最も多く、「ハロウィーン仕様の食べ物を食べる」、「家の飾りつけをする」と続いています。

 ハロウィーンというと仮装して盛り上がる人もいれば、「何もしない人」も案外多いという、過ごし方は人それぞれということなんですね! 今回は近年のハロウィーン事情や新型コロナ禍での今年のトレンドをお伝えします。

仮装した若者が多く集まるJR岡山駅前は――

 ハロウィーンの夜、JR岡山駅前などの警備にあたる岡山県警によりますと、5年ほど前から仮装した若者が多く集まるようになったということです。

 2020年のハロウィーンは新型コロナ禍ということもありマスクをして集まる人の姿が見られました。

 岡山県の大学生が2019年に始めた新しいイベントも。「一度はどこかで見たことがある身近な人」をコンセプトに仮装する「地味ハロウィーン」です。

 2020年は会場に集まる代わりに仮装した写真をSNSに投稿して全国の人と共有するなど密を避けて楽しむための工夫を凝らしていました。

 2021年は新型コロナ禍で迎える2回目のハロウィーン。警察は例年通り、岡山駅・倉敷駅周辺の警備に力を入れ、危険な行為をしない、また歩行者の通行の妨げにならないよう呼び掛けるとしています。

(岡山県警察本部 地域部/大橋幸生 雑踏警備実施指導官)
「警察の立場でコメントするようなことではないと思うのですが、新型コロナウイルス感染症防止対策を万全にしていただいた上でマナーを守って過ごしていただきたい」

お家時間が楽しめるハロウィーングッズも♪

 ハロウィーンへの熱が高まる中、約250点のハロウィーングッズを扱う「フライングタイガーコペンハーゲン」では今年、「リアルさの追求」と「おうち時間の充実」を狙った商品が多いということです。

 小さいお子さんに人気なのが「プロジェクタートーチ(330円)」です。

 イラスト入りのケースをトーチにセット。暗闇でトーチのスイッチを入れると……それぞれ5種類の絵柄が浮かび上がります。

(フライングタイガーコペンハーゲン岡山一番街ストア/松田恵直 店長)
「インスタのストーリーとかでけっこうお子さんがワーっとはしゃいでいる様子だったりとかを見たことがあるので人気だったりしますね。『おうち時間で楽しめる商品がいっぱいあっていいね』っていう風なうれしいお声がけもいただきますし、私の周りでもおうちで遊べるような商品を買いに求めるので、かなり意識はみんな変わっているなと思います」

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