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島に行かなくても楽める!「瀬戸芸」公式ショップ 高松市

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 14日に開幕した瀬戸内国際芸術祭の話題です。会場のひとつ、高松港エリアには公式グッズを販売する店が設けられています。島に行く人はもちろん、行かない人にとっても楽しめる場所です。

(宮川周三リポート)
「高松港旅客ターミナルビルの1階です。こちらにもアート作品が展示されています。その隣に公式ショップがあります」

 瀬戸内国際芸術祭の公式ショップ「海の市場」では、ポストカードやマスキングテープなど13種類の公式グッズや県産品など、合わせて約550種類の商品が販売されています。

(宮川周三リポート)
「こちらの手ぬぐい、インパクトがありますよね。このようにポップでカラフルな商品がたくさん並んでいます」

 今回の公式グッズはこれまでのシックなデザインから大きく変わりました。

(香川県 瀬戸内国際芸術祭推進課/大石麻耶さん)
「皆さんコロナ禍でなかなか旅行とか行けなくて、うつうつした気分でいらっしゃったかと思うんですけど、皆さまに元気になっていただきたいなと思いまして、カラフルでポップな明るいデザインのものをそろえました」

 そして、思い出に残るだけでなく実用的なものもあります。

 今回の瀬戸芸で新たに公式グッズに加わった水筒。普段の生活で使えるのはもちろん、島には飲食店や自動販売機が少ないため作品巡りのお供として重宝しそうです。

 また、店には公式グッズ以外にも香川県の食べ物やお酒、工芸品などが並んでいます。

(香川県 瀬戸内国際芸術祭推進課/大石麻耶さん)
「来場された方ももちろんですけれども、こちらの近所にお住まいの方など、いろんな方に楽しんでいただいて、瀬戸芸の魅力ですとか、香川県の魅力っていうのを知っていただけたらと思います」

 高松港旅客ターミナルビルの公式ショップ「海の市場」は午前9時から午後8時まで営業しています。春会期が終わるといったん店はなくなりますが、夏会期が始まるのに合わせて再開する予定です。

 高松港周辺にもアート作品はありますし、島に行くのが難しい人にとっては港で瀬戸芸を楽しむのもいいかもしれません。



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