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嵐・二宮和也「おじさんが…」8番出口が影響!? 驚きの“異変”明かす

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映画「8番出口」の初日舞台挨拶が行われ、嵐の二宮和也、俳優の小松菜奈、河内大和、川村元気監督が登場。

人気ゲームが原作となっているこの作品。地下鉄の駅を舞台に、無限にループする地下通路に閉じ込められたプレーヤーが様々な“異変”に恐怖しながら「8番出口」を目指すというストーリー。

「8番出口」を求めて「迷う男」を演じた、二宮は「数あるいろんな映画の中から、ヘンテコな映画を選んでいただいて…。入口と出口が全く違う映画はなかなかないと思うので、みんなで作品を共有できてうれしいです」と喜んだ。 役柄など詳細は一切不明の「ある女」を演じた、小松は「やっと公開して、全貌が明らかになって安心した」と安堵を語った。 また、おじさんこと「歩く男」を演じた、河内は「『“おじさん”はこの作品のアイコンになる』と監督が言っていたが、映画館と本屋が大変なことになっている…」と驚きと困惑を口にした。

映画の内容にちなみ、「日常生活の中の“異変”に気づくことができるか」という質問に、二宮は「あんまり気付かないっていうか、私生活に興味がないのかもしれない…」と答えた。 一方、小松は“気付くタイプ”だといい、「わりと敏感なのかもしれない。人としゃべっていても、今日疲れていそうとか、何かあったのかな~とか思って、何かあった?って聞くと、『よく気付いたね』って言われたりする」と振り返った。 河内は、「僕の異変に気付きますか?」と質問すると共に、映画にちなんで8本に編まれた後ろ髪を披露した。 イベント終盤には二宮が「僕のプロフィールが二宮ではなく八宮になっている」と映画に合わせた珍現象を明かした。

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