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「首脳会談の準備期間を攻撃に利用」 1人死亡 25人負傷 ゼレンスキー氏“制裁を”

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 ロシアとウクライナの首脳会談に向けた調整が難航するなか、ロシア軍の新たな攻撃で、ウクライナでは少なくとも1人が死亡し、25人がけがをしました。

 ウクライナ非常事態省によりますと、ロシア軍は29日夜から30日にかけて、ウクライナ各地をおよそ540機のドローンや8発の弾道ミサイルなどで攻撃しました。

 南部ザポリージャ州では集合住宅やガソリンスタンドなどが攻撃を受け、これまでに1人が死亡、子ども3人を含む25人がけがをしています。

 ウクライナのゼレンスキー大統領は「ロシアは首脳会談の準備にあてるべき時間を、新たな大規模攻撃に利用した」として、欧米諸国に対し、ロシアに「効果的な制裁」を科すよう求めました。

 ロシアのプーチン大統領との首脳会談を巡り、ゼレンスキー大統領は29日、ロシア側が参加の意思を示すかどうか「月曜日(9月1日)まで待つ」と述べています。

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