女優の藤原紀香が、日本人ということで熱烈歓迎された海外でのエピソードを明かした。開催中の大阪・関西万博の日本館名誉館長を務める藤原は、8月28日の東ティモールのナショナルデーにちなみ、同国を訪れた際、日本語の歌唱で歓迎されたことを振り返り「『どうしてその歌を知っているの?』と(尋ねたら)、日本の自衛隊員がかんがい施設を作ってくれて本当に感謝していると。その自衛隊員が置いていってくれたのが、ちあきなおみさんのCDだったみたいで、日本人が来たら感謝の気持ちを述べたいって歌ってくれたの!私、それが忘れられなくて…」と感激したと熱く語った。
そんな藤原は、情報処理推進機構「IPA」LIFE2050 パビリオン『Live Anywhere / 星の島の夏祭り』で展示中のデジタルコンテンツで、未来の教室を体験をした。
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