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2022年の「瀬戸内国際芸術祭」開催へ向けて 新型コロナ対策を加えた方針示す

 2022年に開かれる瀬戸内国際芸術祭に向けて実行委員会が取り組み方針を見直しました。

 高松市で開かれた実行委員会の総会では新たに「新型コロナ対策」を加えた「取り組み方針」が示されました。
 会場の多くが離島であることを踏まえて、案内所やイベント会場の感染症対策を地元自治体とも連携して取り組むことなどが盛り込まれています。

(香川県/浜田恵造 知事)
「医療関係も含めて警戒を要することは事実ですので、いずれにせよ安心安全を第一に」

(総合ディレクター/北川フラムさん)
「作品は作れるし、おそらく見に来られます。いくつか気を付けなくてはけないのが、ツアー・食・パフォーマンス」

 2022年4月14日に開幕予定の瀬戸内国際芸術祭には国内外から421組、501点の作品の応募がありました。
 実行委員会は、2021年の夏までに作品を選定する方針です。

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